交通事故

スマホ・イヤホン・傘さし運転は違反?自転車で青切符になる危険な運転20選【2026年最新】

    2026年4月から、日本では自転車の交通違反に対して「青切符制度」が導入されます。
    これまで自転車の違反は警告や指導で済むことも多くありましたが、制度の導入により危険な違反については反則金(罰金)が科される可能性があります。
    自転車は気軽に乗れる乗り物ですが、法律上は軽車両(車両の一種)として扱われるため、自動車と同じ交通ルールが適用されます。

    この記事では次の内容について解説します。

    ・自転車で青切符になる可能性のある違反
    ・事故につながりやすい危険運転
    ・自転車事故のリスク

    自転車で青切符になる危険な運転20選

    スマホを見ながらの運転(ながら運転)

    スマートフォンを操作しながら自転車を運転する行為です。
    注意力が低下し事故の原因になるケースが増えているため、厳しく取り締まられる可能性があります。

    スマホで通話しながらの運転

    スマートフォンを手に持って通話しながら運転する行為です。
    片手運転となるためブレーキ操作が遅れる危険があります。

    イヤホンをつけての運転

    イヤホンなどで音楽を聞きながら運転すると、周囲の音が聞こえにくくなります。
    自治体によっては禁止されている場合があります。

    傘さし運転

    雨の日に傘を持って自転車を運転する行為です。
    片手運転となりバランスを崩しやすく事故の原因になります。

    信号無視

    赤信号を無視して交差点を通過する行為です。
    自転車でも信号を守る必要があります。

    一時停止無視

    「止まれ」の標識がある場所で停止しない行為です。
    住宅街の交差点で多く見られる違反です。

    右側通行(逆走)

    自転車は原則として道路の左側通行です。
    右側を走る逆走は事故の原因になります。

    無灯火

    夜間にライトを点灯せずに走行する行為です。
    暗い道路では事故につながる危険があります。

    二人乗り

    大人同士の二人乗りは基本的に禁止されています。
    幼児用座席を使用する場合などは例外があります。

    並走

    友人同士などで横に並んで走る行為です。
    自転車は原則として一列で走行する必要があります。

    歩道での危険走行

    自転車は原則として車道を走る乗り物です。
    歩道を走行する場合は徐行し、歩行者を優先する必要があります。

    ブレーキ不良の自転車

    ブレーキが壊れている自転車で走行することは違反になります。
    整備不良は事故につながる危険があります。

    手放し運転

    ハンドルから手を離して運転する行為です。
    転倒事故につながる危険があります。

    酒気帯び運転

    自転車でも飲酒運転は禁止されています。
    重大な違反のため青切符ではなく刑事罰の対象になる可能性があります。

    踏切での一時停止違反

    踏切を通過する際は安全確認のため停止する必要があります。
    停止せずに通過すると違反になります。

    歩行者妨害

    横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、自転車も停止して道を譲る必要があります。

    通行禁止道路の走行

    自転車通行禁止の標識がある場所を走行する行為です。
    道路標識に従う必要があります。

    ふらつき運転

    蛇行運転など安定しない走行は危険運転とみなされる場合があります。

    荷物の積みすぎ

    視界を遮るほどの大きな荷物を持って運転すると安全運転ができません。

    交差点での安全確認不足

    交差点で左右確認をせずに進入する行為です。
    事故の原因になることが多い違反です。

    まとめ

    2026年4月からは、自転車の交通違反に対して青切符制度が導入されます。
    スマホ運転、信号無視、傘さし運転、逆走などの危険な運転は反則金の対象になる可能性があります。
    自転車事故を防ぐためにも、交通ルールを守り安全運転を心がけましょう。

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    この記事を書いた人

    黒澤

    国分寺駅前整体院 黒澤先生

    柔道整復師 鍼灸師
    ケガの処置、リハビリ技術はグループ院全体でもトップクラス。
    豊富な知識と経験でグループ院全体の勉強会の講師も務めています。
    鍼治療も症状に合わせて提案します。

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